大阪府警察ラグビー部を愛するファンの皆さま、こんにちは!府警ラグビー部の熱い戦いを追い続けているguardiansサポーターです。
今、私たちの「ポリス・ラグビー」から2人のヒーローが、7人制ラグビー(セブンズ)の舞台で世界を相手に戦っているのをご存知でしょうか? 2026年度、男子セブンズ日本代表候補の育成・強化を目的としたSDS(セブンズ・デベロップメント・スコッド)に、志和池豊馬(しわち・とうま)選手と白國亮大(しらくに・りょうだい)選手が揃って選出され、合宿や海外遠征で素晴らしい活躍を見せています!
今回は、SDSでの2人の足跡と、これからの活動について熱くお伝えします!
SDS(セブンズ・デベロップメント・スコッド)とは
セブンズの大会出場選手などからセブンズ日本代表候補になり得る選手を招集し、育成・強化を図るスコッド。
主な特徴と活動内容
- 目的: 潜在能力の高い選手を早期に発掘し、セブンズ日本代表へスムーズに引き上げるための育成環境を提供することです。
- 構成メンバー: 主にJAPAN RUGBY LEAGUE ONEに所属する若手プロ選手や、大学・高校の有望なプレーヤーたちが幅広く招集されます。
- 主な活動:
俊足と決定力で魅せる「ポリス・コンビ」の活躍
まずは、帝京大学出身の同期コンビでもある2人のこれまでのSDS活動を振り返ってみましょう。
■ 志和池豊馬選手:変幻自在のユーティリティ・プレーヤー 宮崎県出身で日向高校、帝京大学を経て大阪府警に入った志和池選手は、SO、WTB、CTB、FBとどこでもこなす多才さが魅力です。 今年の4月に行われた香港遠征(メルローズ・クレイモア)では、その決定力が爆発しました! 第1試合のホンコン・チャイナ戦、第2試合の中国戦で2試合連続トライを決め、日本の勝利に大きく貢献したんです。 世界の強豪が注目する香港の地で、私たちの志和池選手が走り抜ける姿は、サポーターとして本当に誇らしかったです!

■ 白國亮大選手:魂のトライゲッター 白國選手といえば、帝京大学時代の大学選手権決勝で見せた3トライの衝撃が忘れられません。 167cmと小柄ながら、SHやWTBとして見せるスピードはSDSでも健在です。 3月のカナダ遠征(TRI-NATIONS CHALLENGE)は、強豪チリ代表を相手に見事なトライを決め、28-26の接戦を制する原動力となりました。 どんなに大きな相手にも果敢に挑んでいく姿勢は、まさに「不撓不屈」の精神ですね。

HSBCセブンズチャレンジャー2025 クラクフ大会 | 男子セブンズ日本代表ハイライト
現在は別府で、アジアの頂点を目指し猛特訓中!
そして、2人は今まさに、さらなる高みを目指して戦っています。 6月19日から25日まで、大分県別府市で実施される男子SDS別府合宿に、白國選手と志和池選手が揃って参加しています!
この合宿は、8月から始まるアジアラグビーエミレーツセブンズシリーズや、10月に名古屋で開催されるアジア競技大会での金メダル獲得に向けた非常に重要な強化の場です。 別府の厳しいトレーニングの中で、2人はスピードやスキルにさらに磨きをかけています。 6月20日には一般公開練習も予定されており、多くのファンが彼らの背中を押しに駆けつけることでしょう。
サポーターからひとこと:私たちのヒーローにエールを!
大阪府警の誇りを胸に、日の丸を背負って戦う志和池選手と白國選手。 彼らがSDSで経験を積み、強くなってチームに戻ってくることは、大阪府警察ラグビー部全体の大きな力になるはずです。
皆さま、ぜひ「ポリス・コンビ」のセブンズでの挑戦に、温かいご声援をお願いします! 2026年のアジアの舞台で、2人が表彰台の真ん中で輝く姿を信じて、私も追いかけ続けます!

頑張れ、志和池選手!頑張れ、白國選手! Go Police! Go Japan Sevens!

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