みなさん、こんにちは!ラグビーの熱い戦いを追いかけるguardiansサポーターです。 令和8年5月24日、初夏を思わせる陽気の中、注目のプレシーズンマッチが行われました。対戦したのは、関西ラグビー界の「守護者」こと大阪府警察と、京都から初のリーグワン参入を目指して躍進を続けるMARUWA LOGISTAR’Z KYOTOです。
試合の結果は、43対14で大阪府警察の勝利! スコア以上に、両チームの意地と熱気がぶつかり合う見応えのある一戦となりました。
圧巻!大阪府警の「献身性」と「ハードタックル」
今日の試合で何より目を引いたのは、大阪府警察の代名詞ともいえる低く鋭いハードタックルです。 普段は警察官として警察業務に携わる彼らですが、グラウンドに立てば「強い警察官の象徴」としての矜持を見せてくれます。一人ひとりが倒れてもすぐに起き上がり、次のプレーへ向かう献身的な姿勢には、観客席からも大きな拍手が送られていました。
特に後半、MARUWAの猛攻をゴール前で何度も跳ね返したディフェンスは、まさに「守護者」そのもの。監督が常々語っている「府民から頼りがいがあると思われるチーム」を体現するような、魂の込もったプレーの連続でした。

リーグワンを目指すMARUWAの挑戦
一方、敗れたMARUWA LOGISTAR’Z KYOTOも、随所にキラリと光るアタックを見せてくれました。 昨年「関西丸和」からチーム名を変更し、堀田礼恩主将を中心に「京都初のプロチーム」という夢を掲げて強化を進めています。今日は府警の厚い壁に阻まれましたが、樫本敦ヘッドコーチのもとで磨きをかけているディフェンスと、高い志は健在です。
堀田主将は以前、「見ている人がラグビーをやりたくなるようなタックルを見せたい」と語っていましたが、今日の悔しさを糧に、秋のシーズンではさらに進化した姿を見せてくれるはずです。





守護者たちの活躍はこれからも続く
「打倒・関東」や「リーグワン参入」といった高い目標を持つチームの前に、常に高い壁として立ちはだかる大阪府警察。 今回の勝利で、改めてその実力と「公務員ラガーマン」としての誇りを示しました。リーグワンという新時代への道が広がる中で、伝統の粘り強いラグビーを貫く彼らの活躍からは、今後も目が離せそうにありません!
「guardians」が、リーグワンへ参入することを期待しています!
次なる戦いではどんなドラマが待っているのでしょうか。これからも、グラウンドで輝く選手たちの背中を追い続けていきたいと思います!

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