大阪府警察ラグビー部サポーターの皆さん、こんにちは!昨日、令和8年6月20日(土)に行われたJR西日本レイラーズとのプレシーズンマッチは、大阪府警察ラグビー部が勝利しました。
スコアは45対14。強豪のJR西日本を相手に、これほどの点差をつけて快勝する姿を見て、今シーズンの府警ラグビー部は「一味違うぞ」と確信しました。サポーターの一人として、この喜びを皆さんと分かち合いたいと思います!
雪辱を果たした圧勝劇
思い返せば昨シーズン(2025年度)、トップウェストAリーグの開幕戦(9月20日)もJR西日本との対戦でした。あの時は、後半に猛追したものの32対33というわずか1点差で惜敗し、本当に悔しい思いをしました。
しかし、今回のプレシーズンマッチでの快勝は、その悔しさを完全に晴らしてくれました。昨年の対戦では前半にリードを許し、自分たちのミスから自滅してしまう場面もありましたが、今回は攻守ともに終始圧倒しており、チームとしての「精度の高さ」が格段に向上しているのを感じました。


昨シーズンの経験を糧に
昨シーズンの府警ラグビー部は、リーグ戦を3位で終え、トップウエストリーグ王者に返り咲く夢は、惜しくも中部電力に阻まれてしまいました。その後に出場した「全国社会人ラグビーフットボールトーナメント大会」でも、2回戦でAZ-COM丸和に敗れ、最終順位は第5位という結果でした。
しかし、この「悔しさ」が今のチームの強さの源になっているようです。5月に行われたMARUWA LOGISTAR’Z KYOTOとのプレシーズンマッチでも勝利を収めており、着実にライバルチームから白星を重ねています。まさに、かつて3年連続優勝(2021〜2023年度)を果たした時の王者の風格が戻ってきているのを感じます。


今シーズンの「守護者たち」に期待!
最近では、志和池豊馬選手や白國亮大選手が7人制ラグビー(セブンズ)のSDS(セブンズ・デベロップメント・スコッド)で活躍するなど、個々のレベルアップも目覚ましいものがあります。
全員が現役の警察官、まさに「街の守護者」である彼らが、グラウンドでも体を張って戦う姿は私たちの誇りです。
この調子で、今秋開幕するリーグ戦では、再びトップウェストAリーグの頂点へ返り咲いてくれることを期待しています。皆さんも、これからも熱い声援を送り続けましょう!頑張れ、大阪府警察ラグビー部!

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